琉球大学理学部数理科学科
Department of Mathematical Sciences,
University of the Ryukyus

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イベント

催事名 修士論文中間発表会
日時 2018年12月20日(木) 11時50分〜
会場 琉球大学理学部A408教室

集中講義

講師 伊藤 稔 (鹿児島大学大学院理工学研究科)
タイトル 外積代数における不変式論 ポスター
期間 2018年12月17日(月) 〜 12月21日(金)
世話人 木本 一史
外積代数における不変式論についてお話しします。ざっくり言うと反可換な成分の行列の話です。Cayley-Hamiltonの定理の類似物など通常の可換な成分の行列の理論と似たところがいろいろあります。またAmitsur-Levitzki関係式($n$次正方行列の$2n$個の積の交代和が$0$になるという関係式)などと結びつくのもおもしろいところです。これらを考える上で線型代数のDiagram表示(行列などを矢印で表す)が有用です。このDiagram表示の楽しさもお伝えしたいと思います。

談話会

講師 伊藤 稔 (鹿児島大学大学院理工学研究科)
タイトル 高階のCayley-Hamilton定理で記述される不変式論 ポスター
日時 2018年12月20日(木) 16時30分〜17時30分
場所 琉球大学理学部A408教室
世話人 木本 一史
行列環のテンソル積(高階の行列環)におけるCayley-Hamilton型の定理を用いて生成元の関係式が記述できる不変式環について話したい。これ自体は多項式を成分とする高階の行列環が舞台であり、一見特殊な設定のようだが、通常の多項式環の不変式論への応用もある。時間が許せば、Pfaffian版の高階のCayley-Hamilton定理と、それを用いて記述される不変式論にも触れたい。
講師 柳田 伸顕 (茨城大学教育学部名誉教授)
タイトル a filtraion of flag manifoldsについて ポスター
日時 2018年12月5日(水) 15時00分〜16時00分
場所 琉球大学理学部 理系複合棟412教室
世話人 手塚 康誠